殺気読みながら、「講義」という言葉が初めて見つけた。最初の思った事は、「講義」と「授業」はどういう違う?いつもの通り、Googleに聞いてみて、このブログの記事を読んだ。
大学では、中学高校と違い、授業とは言いません。
あくまで講義と言います。
と書かれて、読んだときに・あ、このこと知らなかった。
説明を続いて、
何故に授業という言葉を使わないか?
授業は、字の意味でいくと業(ワザ)を授けることです。
つまり、授業をするということは、相手に知識を与えようという意識が必要になります。しかし講義は、別に知識を与えることを目的とはしていません。
自分の学説を論じてみたり、研究の一端を解説して、それを学生が一生懸命理解しようとするのが、講義なのです。
古き良き大学、学問したい人以外が来る必要のなかった頃の話です。
なるほど。そういうことなのか。
随分古い記事だったのが、勉強になった。
でも実は、大学でも「講義」という言葉の使い方を聞いたことあまり無いと思う。それとも、それは私の知識がまだ足りないということかもしれない。









